よくある質問 - 目黒区の動物病院、自由が丘動物医療センター

Q&A Q&A Q&A

目黒区の動物病院、自由が丘動物医療センターでは、お客様からよくあるお問合わせとそのご回答を掲載しております。分からないことはお気軽に03-5726-8440までお電話下さい。

診察について

初めてなのですが、予約が必要ですか?
事前にお電話による御予約が可能です。また、事前予約がなく直接来られても診察可能です。なるべく普段の動物の様子がわかる方がお連れ下さいますようお願いいたします。お家にいる他の動物が当院を受診したことがあれば、その子の診察券で受診が可能です。
病院に何か持っていくものはありますか?
Tポイントカードをお持ちの患者様は、予約時もしくは来院時にカードをお出しください。カルテの作成がスムーズに行えます。
お休みはありますか?
当院は元旦を除いて年中無休で診療を行っております。救急症例にいつでも対応できるよう、病院の休診日はありません。
駐車場はありますか?
当院へお越しの患者様は代官山T-SITEの駐車場が利用可能です。駐車券をお取りになり、受付までお持ちください。動物病院のご利用により1時間無料、お会計金額が2000円以上で1時間無料、5000円以上で2時間無料となります。
クレジットカードは使えますか?
各社、様々なクレジットカードがご利用可能です。
ペット保険は使えますか?
アニコム損保、アイペット損保にご加入の方は院内で精算が可能です。受付時に、保険証の提出をお願い致します。その他の保険会社は、飼主様から直接ご請求をお願い致します。
費用はどれくらい?
動物の状態や処置内容によって異なりますので、詳しくは 料金表をご覧頂くかお電話にてお問い合わせください。高額な検査・処置が必要な場合は、事前に担当医からご相談させて頂きます。

犬・猫の飼育について

子猫を保護しました。どうしたらいいですか?
まずは食餌(哺乳)と健康診断が必要です。暖かくして、子猫用のミルクを与えてみましょう。(牛乳は下痢をすることがあるので避けましょう。)元気がない、ミルクを飲まない、排便・排尿をしない、、などの場合はすぐにご来院ください。
元気であっても、お家で自由にさせる前に、ノミ・ダニの駆除、虫下し、ウイルス検査、ワクチン接種などが必要です。健康診断のため、一度、病院にお連れください。
初めて犬を飼いました。何をしたら良いですか?
1歳未満の子犬では、一般的に 【1】健康診断 【2】混合ワクチン(2~3回)【3】狂犬病ワクチン(1回)【4】フィラリア予防の開始(蚊が出始めたら)が必要です。生後2ヵ月を目安に、まずは混合ワクチン接種にご来院ください。(ブリーダーさんなどで、すでに初回のワクチンが済んでいる場合は、初回接種から1ヵ月後が目安です。)※下痢をしている、元気・食欲がない…などの場合はすぐにご来院ください。
混合ワクチンって?何回も打たないといけないんですか?
生後1歳未満の子犬および子猫では、免疫力を高めるために通常2回、場合により3回の接種が必要です。ワクチンの種類(犬:5種~8種 猫:3種~5種)については、飼育環境や飼い主様のご希望によっても異なりますので、診察時、獣医師にご相談ください。
狂犬病ワクチンって?いつ打つの?
狂犬病は一度発症すると人間も100%死亡する怖い病気です。犬の飼い主には、生後91日以上の犬に年1回ワクチンをうけさせることが法律で義務付けられています(狂犬病予防法)。初回の接種は、混合ワクチン(2~3回)が終わってから行います。 ※犬を飼い始めたら、お住まいの市区町村に犬の登録が必要です。渋谷区、目黒区、港区にお住まいの方は、当院で、予防接種の届出の代行が可能です。
フィラリアってなんですか?
蚊が媒介する寄生虫が心臓に寄生して起きる病気です。現在は良い薬が開発され、蚊の出る期間中、毎月お薬をあげることで予防することができます。お肉や錠剤などの飲み薬タイプや、背中に垂らす、つけ薬タイプなどがあります。当院では、5月~12月の約8ヶ月間、フィラリア予防薬の投与をおすすめしています。
なお、毎年、予防薬を飲みはじめる前にはフィラリアに感染していないか、ごく少量の血を採って確認する必要があります。(万一感染していると、お薬を飲むことでショックをおこし危険な状態に陥る可能性があるため。)当院では4月~6月末までの間、フィラリア検査が無料になり、さらにフィラリア予防薬が割引になるお得なキャンペーンを実施しておりますのでご相談ください。
避妊・去勢手術って必要ですか?いつごろ受けるのがいいの?
猫も犬も、特別に繁殖させたいというご希望がない場合は、生後半年くらいで避妊・去勢手術をお薦めしております。若齢のうちに手術をうけることで、生殖器系の致死的な病気の予防や、情緒の安定につながると言われています。ただ、去勢・避妊にともなう代謝・ホルモンバランスの変化により、それまでと同じ食餌では太りやすくなる場合がありますので、カロリーコントロールには注意が必要です。
手術をうけたいのだけど、どうしたらいいですか?
手術は、毎日対応しております。一度事前に診察を受けて頂き、担当医と相談後、手術日をご予約ください。
<当日の流れ>
【1】朝ごはんを抜いた状態で午前中に病院にお連れ下さい。
【2】手術のご説明後、「同意書」にサインをいただき、患者様をお預かりいたします。
【3】術後は動物の状態が落ち着いたのを確認してから、お迎えに来ていただきます。
※去勢手術は基本的に日帰りです。避妊手術は、動物の状態によっては入院が必要な場合もあります。詳しくは獣医師にお問い合わせください。
夜間診療について
動物が体調を崩すのは昼間だけとは限りません。当院では2015年6月より、夜間救急対応をスタートさせました。スタッフが病院に常駐しているわけではありませんが、当院にカルテのある患者様に限り、深夜12:00まで緊急用携帯電話がつながります。詳しくは病院までお問い合わせください。

診察時間

年中無休

  平日 土日祝
9:00~12:30
12:30~16:00 手術対応時間になります。
16:00~19:00

※12:30~16:00は急患の場合には、お電話にて確認ください。

診察案内

出勤表

アクセス

〒152-0023
東京都目黒区八雲3-24-9自由が丘キューブ1F

年中無休  9時~19時

ご予約・お問合わせはこちらから 03-5726-8440

080-9873-6662 ※当院に診察歴があり、急患に限ります。

アクセス

ご予約・お問合わせはこちらから

03-5726-8440